Q&Aよくある質問
クリニックについて
- 受付時間と休診日は?
- 受付時間は火曜日から土曜日が8:45~11:30、13:30~16:30となります。
火曜日午後と木曜日午後は手術日となります。
休診日は月曜日・日曜日・祝日です。 - 駐車場はありますか?
- 200台の無料の共有駐車場があります。
クリニック内で無料のサービス券をお渡ししますので、車でお越しの際は受付にお声掛けください。 - 支払い方法は何がありますか?
- 現金、クレジットカードでのお支払いが可能です。
治療について
- どのような治療を行なっていますか?
- 当院では、白内障手術、硝子体手術、緑内障治療、網膜疾患の治療、ドライアイの治療など幅広い眼科治療を行なっております。
目のことでお困りの際は、お気軽にご相談下さい。 - コンタクトレンズの処方は行っていますか?
- 現在、当院ではコンタクトレンズの処方は取り扱っておりません。
- 手術は痛いですか?
- 手術時には麻酔を使用しますので、痛みはほとんど感じません。
ただし、圧迫感を感じることもあります。
緊張が強い方は、笑気ガスや静脈麻酔を使用して手術を行います。
ご希望の方は事前にご相談下さい。 - 眼内レンズを交換することはありますか?
- 基本的に一度移植したレンズを交換することはありません。
特別な理由がある場合、レンズ交換をする場合もありますが、レンズの支えが断裂してしまうなどのリスクがあります。
主治医とメリットとリスクを確認して検討する必要があります。 - 白内障手術後に再び白内障になることはありますか?
-
白内障が再発することはありませんが、眼内レンズを支える袋(嚢)が濁る「後発白内障」で視力が低下する場合があります。
この場合、レーザー治療で濁りを除去して視力を改善させることが可能です。 - 多焦点レンズを挿入した人の満足度はどのくらいですか?
- アルコン社がブラジル、中国、スペイン、イタリア、日本、韓国、インド、アメリカ、ドイツ、オーストラリアの10カ国において、2023年に白内障患者1826名に実施されたインターネット調査によると、多焦点レンズを入れた患者様の81%がご自身の生活の質が改善したと回答しています。
検査について
- 検査は痛いですか?
- 当院で行う検査は、視野検査や眼圧測定など、基本的には痛みを伴うことはありません。
安心して受けていただけます。 - 保険は適用されますか?
- 当院は保険医療機関です。保険診療で検査、治療を行なっています。
ご不明な点はお問合せ下さい
病気について
- 健診で「視神経乳頭陥凹拡大」を指摘されましたが、どのような異常ですか?
- 視神経(ししんけい)乳頭(にゅうとう)陥凹(かんおう)拡大とは?
私たちの目の奥(眼底)には、網膜で受け取った光の情報を脳へ送るための神経の出口があります。
この部分を「視神経乳頭」と呼びます。中央は少しくぼんでおり、これを「乳頭陥凹(にゅうとうかんおう)」といいます。誰にでもある構造ですが、このくぼみが広がっていくことがあります。視野検査や眼圧測定など、基本的には痛みを伴うことはありません。視神経乳頭のくぼみは、目の神経線維の量と関係しています。
神経線維が減っていくと、視神経乳頭のくぼみがさらに深く・広くなります。これを「視神経乳頭陥凹拡大」と呼びます。
この状態の代表的な原因が「緑内障(りょくないしょう)」です。
健診で「視神経乳頭陥凹拡大」を指摘された場合は、緑内障の疑いがあるので眼科での検査が必要です。
安心して受けていただけます。
